ウェディングドレスの歴史

ウェディングドレスの歴史は古く、ギリシャ時代にまでさかのぼります。
ウェディングドレスというと特別な衣装というイメージですが、ようするに結婚式で着ていた衣装ということになります。
婚礼の様子は王族や貴族の絵画の中にも描かれており、現代に残っています。

当時のウェディングドレスは白でなく、赤や緑の絹やベルベットの布地に、金や銀の刺繍で縫い取りされた豪華なものでした。
純白のウェディングドレスが普及しはじめたのは19世紀初頭で、イギリスのヴィクトリア女王の婚礼がはじまりと言われています。
また、ベールをつけるようになったのもこの頃からで、キリスト教の影響が色濃く出ています。
日本にウェディングドレスが入ってきたのは明治時代で、当時の日本は、和装の白無垢を着て結婚式を行っていました。
有名なエピソードとして、長崎に住んでいた磯部於平(いそべ おへい)という女性がウェディングドレスを着用したという記録が残っています。
ただし、この頃、日本国内でウェディングドレスは作られておらず、外国から輸入されています。
本格的に、日本にウェディングドレスが普及するのは1960年代以降になります。現代のウェディングドレスは、デザインに変化が見られ、過度な露出がタブーとされていた一昔前と比べると、全身にピッタリとフィットしたセクシーなラインのものや、肩を露出させたデザインなどが増えています。

多くの有名ファッションデザイナーが、ウェディングドレスのデザインを手がけています。
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